帰省の相談をすると「絶対に帰るな」…岩手に住む父親が語る理由に広がる共感「怖いのはコロナよりも人」 - ニュース総合掲示板|爆サイ.com関東版


NO.8615645
帰省の相談をすると「絶対に帰るな」…岩手に住む父親が語る理由に広がる共感「怖いのはコロナよりも人」
帰省の相談をすると「絶対に帰るな」…岩手に住む父親が語る理由に広がる共感「怖いのはコロナよりも人」
「そろそろ帰っていいかな」…岩手に住む父親に軽く帰省の相談をしてみたところ「絶対に帰るな」との返事が。

理由を聞くと、大変重みのある言葉が戻ってきた…。そんなTwitterの投稿が話題を集めています。

新型コロナウイルスの感染者を中傷する風潮が一部にありますが、人口が少なく人々の関わりあいが濃密な地方では、都市部とは違ったストレスがあるようで、やり取りの内容に多くの地方出身者から共感する声が寄せられています。

投稿したのは東京都在住の会社員「けいし*」(@pandafun20)さんです。「岩手に住む父に『そろそろ帰っていいかな』」と軽く言ってみたところ…」とのコメントとともに、父親と交わしたLINEメッセージのやり取りを画像で6月24日に紹介したところ、26日夕刻までに15万件の「いいね」がつくなど、反響を呼んでいます。父親からの返事は、下記のようなものでした。

   ◇   ◇

「絶対に帰るな。」
「岩手1号はニュースだけではすまない。」

   ◇   ◇

岩手県は6月26日現在、新型コロナの感染者が全国で唯一確認されていない都道府県です。もし投稿者の「けいし*」さんが、ウイルスに感染していた場合、岩手県に戻ってくれば、感染者の「第1号」になってしまう可能性があります。もしそうなったら、どんなことが起きてしまうか…。

投稿を見た人たちからは、地方で初のコロナ感染者となった人たちが、嫌がらせを受けたという噂を聞いたことがあるとの報告が続々と。「都会だと人混みに紛れて感染経路不明、追跡不可能になるけど、田舎だとすぐにどこそこの誰ってわかってしまう」といい、「怖いのはコロナじゃなくて人間ってことか」との意見もありました。

また、「私も親に岩手に帰ってくるなと言われました」という声のほか、父親の言葉に「子を思うがための説得力を感じる」「おとんも本当は会いたいんやで」と、愛情を感じたという人もいました。

   ◇   ◇

投稿した「けいし*」さんにお話を聞きました。

―ご実家が岩手県でいらっしゃるのですね。

「市街地から少し離れた住宅地に実家はあります。父親とは普段からLINEでやり取りをしていて、このやり取りは6月24日に行いました」



【日時】2020年06月26日 16:05
【ソース】まいどなニュース